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平成30年沖縄県優良県産品展で、当店の「ハイブリッド楽楽カラクイ三線」が優良県産品最優秀賞を受賞しました。
Be Okinawa 「ウエルカムんちゅになろう」のテレビCM、ポスターに当店が採用されました。

かりゆし三線館那覇のうれんプラザ店は、2019年3月4日(三線の日)で一周年を迎えました。これもひとえに、皆様のご支援のおかげです。今後とも変わらぬご哀願を賜りますよう、よろしくお願いします。 かりゆし三線館那覇のうれんプラザ店は沖縄の伝統楽器三線を製作、販売を専門とするショップです。 三線を製作、販売して20数年、「高級オーダーメイド三線」の棹の塗りは本うるしを使用しています。お手ごろ価格の三線も豊富に展示販売しています。三線の顔と言われる棹は、棹専門に製作している熟練の職人が、ひとつひとつ丁寧に仕上げております。三線はいくつものパーツで出来上っています。棹、胴、皮(人工皮、ニシキヘビの皮)、弦(チル)弦を巻くカラクイ(糸巻き)、三線の魅力音色は、お客様のご要望の皮に(8分~9.5分)に沿うよう張っています。三線の皮は基本的に、化学製の布を使用した人工皮と、東南アジアから輸入されたニシキヘビの皮を使用した一枚のヘビ皮を張った本皮と、化学製の布を下地に張りその上にヘビ皮の薄めの皮を張った強か張りがあります。棹にはベトナム産の棹、県産棹があり、胴にもベトナム産と、県産の胴(チーガー)があります。「高級三線には県産の棹と胴を」使用して仕上げております。三線の修理、皮の張り替え、棹の塗り(本うるし、合成うるし)も承ります。

●「高級オーダーメイド三線」は、匠の糸満市在住の兼本盛徳氏に弟子入りし一から指導してもらった当店職人が時間をかけて、丁寧に仕上げて製作しています。棹の塗りは、本うるし仕様。

★「オーダーメイド三線の完成までの流れ」★

●ご注文を受け承まわりましたら、三線の命と言われる棹の粗削木材(角材を粗削りして1年~5年間寝かす)を見て選んでもらう 。 ●お客様からのオーダーの内容を基に、三線の型を決め、棹の太さや大きさを図面化する。 ●図面を基に、再度お客様と調整し、了解後、棹の製作を開始する。 ●粗削材にトゥーイ(野面)を、電動カンナにより水平な 基準面を作る。 ●粗削材に中心線を精確に引き、オーダーの図面を粗削材に精確に描く。 ●オーダーの全面図を描いた粗削材を、帯のこで大まかに切出す。その後粗削材に曲りやひねりが出ないか確認するために20日~30日程度、様 子をみる。 ●粗削材の曲りやひねりが出ないことが確認できたら、のみと金属ヤスリを使い,より図面の線に近づけていく。またこの削り出しの工程で、最も 重要な点は左右対称を定規等で確認しながら,精確に美しい形に  なるように削り出していく。 ●糸蔵、歌口を削り出す。 ●ここまでの工程の棹とオーダーのチーガー(胴)を部当て(組立て)しなが  チーガーがきれいに合うように接続部分削り出す。左右対象確認しながら、紙ヤスリ(ペーパー)60~240番で、棹全体を磨きながら仕上  げてい     ●カラクイ(糸巻き)の穴をあける。 ●トゥーィをかすかな弓状に仕上げる。 ●お客様と打合せを行い、ニシキヘビの皮と張りの強さを決め、チーガー    にオーダーの皮を張る ●部当て(組立て)を行い、カラクイ、ティーガー(胴巻き)、チル(弦)を付け、塗りがされていない状態の三線を仮に完成させる ●お客様に音色、棹の感触を確認してもらう。ここまでの三線 のできあがりに満足いただけたら、棹の塗りの打ち合せを行う。塗りには、「黒塗りとスンチー(透明)塗り」「つや有りとつや消し仕上げ」があります。 ●塗りの仕上げの前に最後の紙ヤスリ240~600番で作業を行い、丁寧に磨き上げる。 ●三線の棹塗り専門の職人に依頼し、塗りを仕上げる。 ●三線を完成させ、お客様へ引き渡す。
★かりゆし三線館の三線(棹、皮)は1年保証がついています。 ★かりゆし三線館は平成29年、30年沖縄県優良県産品推奨店です。 ★「かりゆし三線」はかりゆし三線館の登録商標です。類似サイトにご注意ください。

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